
ラスベガスの「はの」です。
今回は、ラスベガスの空港にあるライドシェア乗り場と、利用する際の注意点についてご紹介します。
そんな私はラスベガス在住20年、現在も旅行関連の仕事をしています。
それでは早速初めて行きましょう!
ターミナル1

まずはターミナル1から、順を追ってご紹介します。
ハリーリード空港ターミナル1にやってくると、預けた荷物を受け取るターンテーブルがあります。
【ターミナル1利用の航空会社】
American Airlines・Delta・Southwest・Spirit・Allegiantなど

スーツケースを受け取った後は、
ターンテーブルの8番と10番の間にスターバックスがありますので、まずはスターバックスを目指して歩いて下さい。

(ターミナル1のバゲージクレームにあるスターバックス)
スターバックスまでやってくると、頭上に
Taxi
Passenger Pick-Up
Parking & Lyft/Uber
E Gates at Terminal 3
の看板がありますので、矢印の方向に進んで下さい。

すると正面に、下へ降りるエスカレーターが見えてきます。
このエスカレーターには乗らずに、その奥のエレベーターの方へ進んで下さい。

このエレベーターを利用してLevel 2 – Lyft / Uberの階に上がりましょう。

Level 2に到着すると、Level 1が吹き抜けになっていますので、この場所からは下にバゲージクレームが見えています。
(この場所はこれから出発する人の保安検査場がある階です)

Lyft / Uberはコチラのサインに従って進んで行きましょう。
エレベーターのすぐ横には、出入口Exit 33がありますので、出入口を出てParking & Lyft/Uber の方向へ進みます。

頭上には、Parking & Lyft / Uber のサインがあり、橋の中央には動く歩道が現れます。

この橋を渡り終えると、そこは立体駐車場(Self Parking)。
正面にはエレベーターと階段が見えてきます。頭上にはLyft / Uberの看板が見えています。

この場所から右手を見ると、こちらがライドシェア乗り場です。
左手前方に乗車スペースがあります。

ライドシェア乗り場には、ホテルやカジノの広告がペタペタと貼られ、バリケードのブロックで乗り場がつくられています。

Free WifiはMcCarran Ride Share で繋がるようですが、この場所は常に混雑していますので、Wifiやデータが繋がり難い場合があります。

エレベーターや階段側からライドシェア乗り場を見るとこのような感じです。

万が一、間違った階に行ってしまった場合、階段やエレベーターを利用してLevel 2へご移動ください。
動画でも道順をアップしましたので、初めてラスベガス空港からUber乗り場へ移動される方は2倍速で見てみてね。
ターミナル3

アメリカ国内線でターミナル3に到着し、スーツケースを受け取ったらバゲージクレームの番号が若いほうに歩いて行ってください。
25, 24, 23, 22, 21………………………………17
国際線の場合は、税関審査を終えて出入口を出て左手を見ると、頭上にGrand Transportation, Baggage Claimなどがあります。
【ターミナル3 利用の航空会社】
国内線:United Airlines・Alaska Airlines・JetBlue・Virgin Atlantic・Hawaiian Anilines・Frontier Airlinesなど
国際線:Air Canada・AeroMexico・Korean Air・British Airwaysなど

すると突き当りの壁のすぐ右側にExit 51 があり、外には出ずに右手を見ると上に登るエスカレーターがあります。

このエスカレーターで1階上に上がりましょう。

上の階に上がると、Lyft/Uberはコチラのサインがありますので左に曲がり、Exit 48 の出入口を外に出て橋を渡ります。



(この橋を渡る時に右を見ると、同じように橋が2本見えています。この橋は一番左側にある橋です)
橋を渡り終えると、頭上左の看板にLyft / Uber のサインが出てきます。

よくみると、Take Elevator down to Level V (Valet)と書かれていますので、エレベーターで1つ下の階に降りましょう!

エレベーターのボタンは分かりにくいですが、銀色のサインの中にボタンが2つ付いています。

エレベーターに乗り込むとたくさんのボタンと行き先が書かれてあります。ここではVのボタンを押して下さい。そこがValet Lyft / Uber乗り場です。

エレベーターを降り左手頭上を見るとLyft / Uberのサインがあります。右手前方にはUberの乗り場が見えてきます。

こちらの短い横断歩道を渡りましょう!

渡り終え柱にはLyft / Uber Ride App Pickupのサイン。

こちらがターミナル3のUber乗り場です。

ここもFree WiFiでパスワードはMcCarran Ride Share

無事にUber乗り場に到着しました!動画でも紹介していますので2倍速で見てみてね。
安全上の注意点

ライドシェアは便利である一方で、危険も含まれています。
2019年にサウスカロライナ州の大学生がライドシェアのドライバーに誘拐され殺害されたという事件が起こって以降は、犠牲になった方の名前を取って、SAMIという安全喚起の運動が起こっています。
- S: Stop before getting into a vehicle
(車に乗る前に立ち止まる) - A: Ask your driver, “What’s my name?” to confirm they booked a trip with you
(運転手に「私の名前は何ですか?」と尋ね、予約の確認を行う) - M: Match the make, model and license plate of the car with the one in the app
(車のメーカー、モデル、ナンバープレートをアプリと一致しているか確認) - I: Inform a friend or loved one of your ride details
(友人や家族に乗車の詳細を知らせる)
アメリカでライドシェアをする時には、この3点には十分に気を付けて下さい。
1. ナンバープレートを確認する

ネバダ州では基本的にナンバープレートは前方と後方に付けなくてはいけないのですが、車によっては前方に付けられないデザインの場合、付ける必要がないというルールがあります。その為、どの車も後方にが必ずナンバープレートが付いていますので、これが付いていることを乗車する前に確認するようにしましょう。
また、念の為に写真などを撮っておくと何かトラブルがあった場合には証拠になりますので、自分の身を守る為にもナンバープレートを確認して写真を撮る方法はおススメです。
2. お互いの名前と目的地を確認する
乗車する前に必ずドライバーの名前を確認するようにしましょう。
場合によっては全く同じ名前のドライバーと同じ車種&色の車が同時にやってくることもあります。特にアメリカで馴染みのある名前や人気のある車種では要注意。
私はOOでドライバーはOOさん、目的地OOということを確認して下さいね。
以前ハワイでUberを利用した時に、ドライバーさんの名前がジョンさん、車種は白のToyota Highlanderでした。似たような名前と似たような車がUberの乗り場に3台停まっていたので、間違えそうになりました。
3. ライドシェア乗り場で声を掛けてくる一般人に注意
最近ラスベガス(他の観光地でも)で度々起こっている事は、ライドシェア乗り場の周辺で見ず知らずの運転手から、UberやLyftのアプリを通さずに現金を払ってくれたらライドシェアよりも安く目的地に連れて行ってくれるという業者です。
Uberなどでは、アプリで運転手の情報を確認でき、又お客様からの評価もありますのである程度その運転手が誠実な人かどうかが分かります。
しかしそのような情報がない場合、安全上大変危険ですので、甘い言葉には十分に気を付けて下さい。
まとめ

今回はラスベガスの空港Harry Reid International Airportのターミナル1&3からライドシェア乗り場までの道順や注意点をご紹介させて頂きました。
どちらの乗り場も立体駐車場の中にあり、車内に乗り込む前にお互いの名前を確認して車内では必ず目的地へ進んでいるかを確認して下さいね!こちらの記事がお役に立てば幸いです。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
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