ラスベガスの「はの」です。
スベガスの玄関口、ハリー・リード国際空港。
広いターミナル内を移動して「さあバスに乗ってホテルへ移動しよう!」と思っても、実は乗り場がかなり分かりづらい場所にあります。 さらに、2026年8月の路線変更によってターミナル3のバス乗り場が廃止され、現在はターミナル1に一本化されました。
情報を知らずに向かうと目的地に辿り着けない、、、可能性もあります。
そこで今回は、バゲージクレームからターミナル1の公共バス乗り場までの最新ルートを写真付きで徹底解説!「迷わずスムーズに移動したい」という方は、ぜひ出発前にチェックしてみてください。
ターミナル1からバス停までの移動

ターミナル1のバス停は、0レベル(Level 0)のありますので、行き方を写真付きで説明します。まずは、以下のような預け荷物受け取り場所(バゲージクレーム)でスーツケースを受け取りましょう。

そして、バゲージクレーム10番の近くにあるスターバックスまで歩いてきてください。

スターバックスを左手に見ると、その頭上にはこのような看板が出ています。この看板にあるバスのマーク(E Gates at Terminal 3)の近くにバス乗り場がありますので、途中まではこの文字を参考に進んでくださいね。

右に曲がると、正面に下へ降りるエスカレーターとその後ろにはエレベーターがあります。(2026年9月の時点ではこの周辺は工事中でした)

どちらを利用しても大丈夫です。1つ下のLevel 0 – Economy Parking & T3 Shuttlesへ降りて下さい。

Level 0へ到着しました。すると、このような出入口がありますので、ここから外へ出ましょう!最近では、自動運転のZooxの乗り入れが始まり、このような青の看板が立っています。


外に出ると、昼間はこのような風景が広がっていて、目の前には長い横断歩道がありますので、1つ向こうのリムジン等の高級車が停まっている駐車スペースまで進みましょう!

すると、Public Transportationは右という看板が出ていますので右に曲がります。ここからはバス停が見えています。


バスの駐車スペースには番号が付いており、23番付近にバス停があり、屋根付きの小さなバス停と路線図や料金表があります。


今歩いてきた道を振り返るとこんな感じ。

【注意点】
2026年8月にダイヤの改定が行われ、以前は運行されていたRoute 109、Centennial Express (CX)は廃止され、現在は、ダウンタウンへ行くRed Lineと、Route 108が運行されています。
バスは時間通りに到着しない場合がありますので、粘り強く待ち続けましょう。時刻表は平日と休日で異なりますので、ご注意ください。
ターミナル3(2026年8月に廃止になりました)

ターミナル3は、国際線と一部の国内線(ハワイアン航空、ユナイテッド航空、アラスカン航空など)が利用されており、国内線でラスベガスに到着した場合は、トラムに乗ってこのゲートを通過するとバゲージクレーム。

バゲージクレームでスーツケースを受け取り、公共のバス乗り場は出発ゲート階のLevel 2にあります。
最寄りのエレベーターで、2-TICKETING/GATESへ移動しましょう!


Level 2に到着すると、ターミナル3を利用している航空会社(United Air、Alaskan Air、Hawaiian Air、Air Canada、大韓航空など)のチェックインカウンターや中央辺りにはセキュリティーゲートが見えてきます。

セキュリティーゲートを正面に見ると、右側はアメリカ国内線。
左側は国際線のチェックインカウンターが並んでいます。

このセキュリティーゲートからは、国際線のAir Canadaがある方向へ歩いて行きましょう!

Air Canadaの手前には、左側に出入口Ext 44があります。

こちらから外へ出て下さい。

すると、このように航空会社の電光掲示板が書かれた車寄せになっています。

そのまま正面にある横断歩道を渡って下さい。

向こう岸に渡るとバス停があります。(2026年8月にこの路線が廃止になりました)


3つの注意点

①ラスベガス中心部のホテルまでは乗り換えが必要
空港(ターミナル1)から出ているバスは、ラスベガスのメインストリートである「ストリップ地区」への直行便はありませんので、乗り換えが必要です。
一般的な移動手順:空港から Route 109に乗車し、南側のバスターミナル(SSTT: South Strip Transit Terminal)で下車し、ラスベガス大通りを縦断する2階建てバス 「The Deuce(デュース)」 へ乗り換えます。
②バス車内やバス停での治安と時間帯
タクシーやライドシェア(Uber/Lyft)に比べると格安で移動できる公共バスですが、利用者層の幅広いために身の安全には十分にご注意ください。夜間や深夜帯は乗車待ちの雰囲気や車内の空気感が変わります。特に初めての旅行者や単独行動、夜間到着(20時以降など)の場合は、安全上タクシーやライドシェアなどの利用をおすすめします。
乗り換え待合所や車内ではスマホに夢中にならず、周囲に気を配りましょう。大きな荷物から目を離さないようにしてください。
③大きなスーツケースを持ち込む際のルール(荷物制限)
RTCバスには大きなスーツケース専用の荷物置き場は、基本的に設置されていません。バス会社の規定によると、「バスドライバーの手を借りず、自分一人で一回で車内に持ち込める量の荷物」のみ許可されています。
また、荷物は自分の足元や膝の上に収める必要があります。通路を塞ぐことはできませんので、大きなのスーツケースを複数抱えている場合、乗車拒否をされる可能性があります。
まとめ

今回は、ラスベガスのハリーリード国際空港の公共バス乗り場をご紹介させて頂きました。
事前に知っていると、ラスベガス到着後はスムーズに移動することができますので、ご自身の安全には十分に注意しつつ楽しく安全なバス移動になるよう願っています。こちらの記事がお役に立てると幸いです。
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