夏本番!ラスベガス在住20年以上の私が選ぶ「砂漠の歩き方」3点セット

はの
みなさん、こんにちは!
ラスベガスの「はの」です。

5月に入り、ラスベガスに本格的な夏がやってきました!

夜のラスベガスは、華やかな「キラキラ」としたカジノのイメージがありますが、昼間のベガスは気温が40℃を超え、日差し強く「ギラギラ」とした太陽が身体に染みます。

家から一歩外に出れば、そこは過酷な砂漠の気候、湿度は10%を切っているので、信じられないくらい乾燥しています。

こちらの記事では、ラスベガス在住20年以上の経験の中で、私が「これだけは忘れないで!」という砂漠の歩き方の必須アイテムを3つご紹介します。

それでは、早速いってみましょう!

はの
※こちらの記事は、文中のリンクから商品をご購入された場合、報酬が発生するアフェリエイトです。実際に愛用しているもの、ラスベガスのお店で購入すると値段が3倍近いモノもありますので、このような形でご紹介させて頂いておりますことをご了承ください。

1. 【保湿】Burt’s Bees(Ultra Conditioning Lip Balm)

旅行会社で働いていた時に、職場の方から誕生日プレゼントとしてBurt’s Beesのギフトセットを頂きました。

それからBurt’s Beesの可愛いパッケージやハンドクリーム、リップクリームを使っていくうちに、どんどんBurt’s Beesのファンになり、行きついたのがBurt’s BeesのUltra Conditioning Lip Balm

Burt’s Beesのリップクリームって、色々な種類があるのですが、この中でも、あえて「ウルトラコンディショニング」を選ぶ理由は、この砂漠の乾燥には、植物性のバター(シアバター、コクムバター、カカオバター)が、普通のリップクリームと比べると、それはビックリするほど潤いが長続きするのです。

この商品は、ラスベガスのWalgreen’sやTargetにも売っていますが、アメリカでは大人気?みたいで、いつもこの「ウルトラコンディショニング」だけは、売り切れ&販売されていないコトが多いです。

リップクリームは、かれこれ10年以上愛用しています。

4本セットの料金となりますが、お店よりかは断然お得です。

Burt’s BeesのUltra Conditioning Lip Balm (Amazon USA)

はの
香料は入っていないので香りはありません。このシンプルさと潤いが他のリップクリームにはないと思います。ラスベガスではなくてはならない存在です。

2. 【遮光】つばの広い帽子 (Wide Brim Hat)

身近にラスベガスの工事現場で働いている友人がいるのですが、たまにその人が働いている現場を見に行ったりします。

工事現場で働いているような方々の服装って、安全用のヘルメットの下に首が日焼けしないような薄手のカバー、長袖、長ズボン、サングラスというような格好で働いている方が多く、特に夏場はその服装だけでも暑そうです。

(現在、建設中のハードロックホテル)

友人曰く、

「ラスベガスで日焼けすると火傷と一緒だから、皮膚を守る為にもこんな服装でないとえらい目にあうよ、皮膚は、カラダの一番大きな臓器だからね~」

私「えっ?!皮膚って臓器なの?」

そんな友人とラスベガス郊外のレッドロックキャニオンでハイキングをした時、その人が被っていた帽子がこの商品でした。

EINSKEY Wide Brim Sun Hat (Amazon USA)

話を聞くと、普通のコットン等のお洒落な帽子に比べると、メッシュの部分から熱が外に逃げるから頭がそんなに暑くならないとのコト。

私「ふ~ん、そうなんだ?」

と、その方から教えて貰って以降は、この帽子を被ってラスベガスの砂漠の中を散歩しています。

またこの帽子は、折り畳みができるので、今では夏場に旅行・ロードトリップ・クルーズ・ビーチへ行く時の必須アイテムです。

ラスベガスでプールに行く!
グランドキャニオンに行く!

こんな予定を立てている人は、このつばの広い帽子はおススメだよ。

そして男女兼用なので、頭が大きな人(私よ)でもすっぽり入ります。そして軽くて、洗いやすい。

EINSKEY Wide Brim Sun Hat (Amazon USA)

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日差しの強いラスベガスでは、この帽子が重宝します。

3. 【防護】高SPFの日焼け止めクリーム

最後に砂漠で欠かせないモノが、日焼け止めクリーム。

冬場は、ドレーダージョーズの日焼け止めクリームを使っていますが、夏場のラスベガスはそれでは間に合わずに、汗に強いスポーツタイプのこの日焼け止めクリームを使っています。

Neutrogena Ultra Sheer Dry-Touch Sunscreen 70 (Amazon USA)

ラスベガスで日焼けすると、どんでもないシミの数になります。

日本からラスベガスへ旅行される方は、これに限らず使い慣れた日本の日焼け止めクリームをご持参くださいね。またアメリカ在住の方は、ラスベガスではスポーツタイプなど汗に強いものをおススメします。

こちらもラスベガスのWalgreensやCVSで購入することはできますが、お値段は3倍近いです。

Neutrogena Ultra Sheer Dry-Touch Sunscreen 70 (Amazon USA)

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この日焼け止めクリームはややべたつきがありますが、塗ってしまえばカラットしています。日焼け止めクリームの「あの」香りはあるものの、5分もするとそれも気にならないくらいになります。

まとめ

こちらの記事では、私は毎日ラスベガスで使っている砂漠の歩き方3点セットをご紹介させて頂きました。

モノによっては、ラスベガスのTargetやWallgreensでも購入することも可能ですが、特にリップクリームは完売していることが多く、Amazonで3本セットを買っておくのが一番安上がりです。

今回は、アマゾンのアフェリエイトでこちらのアイテムをご紹介させて頂きましたが、これは私が毎日愛用しているもので、ラスベガス旅行を控えていらっしゃる方は、ぜひご参考ください。

Burt’s BeesのUltra Conditioning Lip Balm (Amazon USA)

EINSKEY Wide Brim Sun Hat (Amazon USA)

Neutrogena Ultra Sheer Dry-Touch Sunscreen 70 (Amazon USA)

はの

最後まで読んで下さって有難うございました。こちらの記事が、旅のご参考になれば幸いです。

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