ラスベガスThe Sphere!話題のオズの魔法使いは評判通り凄かった!

はの
みなさん、こんにちは!
ラスベガスの「はの」です。

2025年8月28日から、The Sphereで始まったオズの魔法使いThe Wizard of Oz。

ラスベガスの友達や職場の同僚の間で、このイベントが評判になっていて、この映画を観に行った友人が口を揃えて

「The Wizard of Oz、凄く凄かったよ!」

という感想が返ってきます。

見どころを色々と聞いてみるものの、何がどう凄いのかが今一つ分からなかったので、実際に行ってみることにしました!

感想を一言で言うと、

「初めから終わりまで凄かった!」

こちらの記事では、会場のThe Sphereまでの行き方、絶対に外せないポイント、Uber乗り場、事前に準備するコトや注意点など、

これからラスベガスへ旅行する方、映画オズの魔法使いが好きな方、今話題のSphereに行ってみたい方に向けて、紹介していきたいと思います。

そんな私はラスベガス在住20年以上、現在は旅行関連の仕事をしています。

それでは、早速始めて行きましょう!

会場The Sphereまでの行き方

今回は、パラッツォホテルにあるThe Wizard of Ozの写真撮影会場からスタートし、ブリッジエントリーという出入口からSphereへ入ってみました。

(2026年夏頃までは、このような展示がされています)

こちらから、左の頭上に見えているTHIS WAY TO THE VENETIAN(ベネチアンホテル)の方へ歩いて行きましょう!

すると、Estiatorio Milosレストランを通り過ぎた頃、左手に曲がる道があり、頭上にはThe Sphereの電光表示板が見えています。

ココから左に進んで行きましょう。

左に曲がると右手にお手洗い、左手に木製でお洒落なスターバックスがあります。

(この通路は、Sphereでイベントがある時間帯は大変混雑している)

こちらの道を真っすぐ進みましょう!
途中、会議場(THE VENETIAN EXPO)を歩きます。

所々にThe Wizard of Ozの電光掲示板が出ていますので、時々それを確認してくださいね。

すると大きな窓が出てきます。それを横目に見ながら更に進みます。

すると、このような出入口に差し掛かりますので、そちらから出ると連絡通路のような場所に繋がります。

大きな窓ガラスの中を歩いて行きます。昼間はここからWynn Hotelが見えていました。

さらに進むとこのような場所に到着。

前方を見るとBridge Entryと書かれてあり、開場時間は映画開始の45分前。しばらくこちらで待ちましょう!

そうこしていると、ゲートが開きました。

手元の携帯にTikect MasterのEチケット、またはGoogle Walletにチケット等を表示させ、係員の方に見せて下さい。

その後は、セキュリティーゲートを一人一人が通過。

無事に会場に到着です!

ブリッジエントリーの場合、屋外に出る必要がなく、夏場の暑い日や冬の凍えるような寒い日でも快適に移動することができるのでおススメです。

2025年12月29日のラスベガスは風があり寒い日でしたが、この通路を通って移動すると暑いくらいでした。

注意点:ベネチアンホテルでコンベンションが行われている場合は、こちらの通路は変更になる場合がありますので、係員の指示に従って下さい。

The Wizard of Ozの見どころ

こちらの映画は1939年のオリジナル版で内容は変わっていませんが、「The Shpereで観る見どころ」をご紹介させて頂きます。

超高画質の画像とAIの技術

1939年版のオリジナル映画は、映画館やテレビのサイズにあった長方形のサイズで作られていますが、

ここThe Sphereでは、丸いスクリーンを利用した世界最大級の高画質の画像(16K)が使われている為、見える画面が大変広く、正面・右左・後方・頭上に映像が広がっています。

その為、まるで映画の中にいるような感覚があり、まさに「没入感」を味わうコトができるのが驚きです。ドロシーがママやパパと話しているような場面では、実際に私達も傍で見ているようなそんな感覚。

またAIの技術で、当時の映像には映っていなかった背景の様子や人々の顔の表情まで見ることができます。所によってはやや不自然な点はあるものの、その精細さには、素人の私でも驚いてしまいました。

五感で感じる特殊効果

この映画はただ映像を見るだけでなく、その場面場面に合わせた特殊効果が施されています。カンザスの竜巻、ポピー畑に降る雪、林檎畑などなど、顔をきょろきょろとしてしまう程で、この感覚は実際に行ったら分かります。

はの
座席にも振動システムが搭載されていて、まさに五感で映画を楽しむという体験をすることができました。

音響システム

音響システムは、まるでライブミュージックが入っているかのような音で、これは立体音響といって 約16万個のスピーカーを駆使した最新の音響システムだそうです。

また映画に出てくる曲は、この上演にあたりオーケストラによって再度録音されているものだということを知りました。

はの
Over the Rainbowは、感動して涙が出るほど素晴らしかったです!

オズの魔法使い観光スポット

The Sphereでオズの魔法使いが開催中、誰でも無料で観れるおススメのポイントが2つありますので、ご紹介します!

パラッツォホテルの滝

2026年夏頃までは、こちらの滝の周りには映画に出てくるような赤いポピー、黄色の道などができています。

こちらには、椅子などもあり、休憩できるようになっていますので、足を運んでみてください。

また滝の裏側には、オズの魔法使いのCafeができています。そちらでコーヒーを購入して、ここで暫く休憩するのもいいかもしれませんね。

映画に出てくる赤い靴

(Wynn Hotelが見える位置にある赤い靴)

Sphereの北側には、映画にも出てくるような赤い靴がこのように展示されています。

こちらは、Sphereの敷地内にあるものの、この場所へは誰もが入ることができて写真を撮ることができますので、是非行ってみて下さいね!

The Sphereライドシェア乗り場

ライドシェア乗り場は、東口玄関PLAZA ENTRY横の敷地にあります。(2025年12月現在)

PLAZA ENTRYの反対側を見ると、このようにお客様がたくさんいらっしゃいますので、直ぐに分かるかと思います。

Sphereの会場や敷地に、Rideshareの看板が出ていますので、そちらのサインに沿って歩いて下さい。

事前準備&注意点

はの
最後になりますが、事前準備と注意点です。

これまで本や映画でオズの魔法使いを観たコトがある方でも、1939年のあの映画をもう一度観て、この会場で観られることをおススメします!

最新技術を駆使しての新しい映画を体験することができると思います。

会場では、グッズショップや飲食できる所があったり、写真を撮る場所もありますので、開場と同時にSphereに入り、施設内を見学するコトをおススメします。

(ペットのベッドは$500)

映画は、ほぼ時間通りに始まるので、時間厳守でお席についてください。会場内の電光掲示板には、映画上映開始までのカウントダウンが表示されています。

また劇場内の階段は大変急なので、足元には十分にご注意下さい。

足腰が弱い方は、出入口に近いお席をご購入されるといいかもしれません。また、映画が始まると劇場内が一気に暗くなります。

はの
座席は、一番安かったSection 409の20列目10にしました。この席からも全ての映像を観る事ができ大満足でした!中央辺りで観ると、林檎や雪が降ってきていました♪一生に一度の体験と思ったら、一番良い席で観るのもいいですね。

まとめ

今回は、現在Sphereで行われているオズの魔法使い(The Wizard of Oz)をご紹介させて頂きました。

パラッツォホテルからの行き方、会場内の様子、最新技術の映画、ライドシェア乗り場、観光ポイントなど、言葉や映像で伝えるには限界がある程、素晴らしいものでした。

こちらのイベントは、2026年12月まで開催される予定です。

はの
これからラスベガスへ旅行される方は、是非オズの魔法使いを観に行って感想をシェアして下さいね!

最後まで読んで下さって有難うございました。

Las Vegas Sphere
住所: 255 Sands Ave, Las Vegas, NV 89169

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