映画F1のロケ地巡り!ラスベガスの撮影場所を徹底解説

はの
みなさん、こんにちは!

平日は会社員、週末はラスベガスのトラベルライターとして、ラスベガスの街を歩き回っている「はの」です。

8月上旬、職場の同僚が映画館で観たブラッドピットの「F1 The Movie / エフワン」が面白かったと教えてくれたので、どんなものかと観に行ってきました!
(かなり上から目線ですみません)

(ローカルカジノ・Suncoast Hotel and Casino)

結論から言うと、、、面白かったです!

その理由として、

現役F1ドライバーや人気チームが出演
他都市に比べ、ラスベガスの出番が多かった
映画の終わりが想像通りですっきり
ブラッドピットの役どころがカッコイイ

(F1ラスベガスのコース沿いのTresure Island Hotel)

順位を競り合うドライバーの臨場感、期待を裏切らない人間模様等のスリルやワクワク感が伝わってきて、

最後は、「やっぱり自分の好きなコトや没頭できるコトがより人生を豊かにしてくれるのかな?」と、考えさせられる作品でした。

そして想像以上にラスベガスで撮影されたシーンが多く、「あっ、この場所はあそこだ!あっ、この駐車場に行ったことがある!」

そんなラスベガスの街並みが映画に出てきたので、ラスベガス市民としては嬉しかったです。

F1といえばNetflexでも話題になっていましたが、その次は映画!

F1を世界(アメリカ?)に広げたい!という主催者側の意図も伝わってきました。

そこでこちらの記事では、この映画に出てきたラスベガスの撮影場所をサクッとご紹介します。

ラスベガス大通り

まずは、ラスベガス大通り沿いにあるThe STRAT Hotel, Casino & Tower。

主人公のブラッドピットがラスベガスにやってきて、ジョギングしているシーンです。

(STRT前にあるラスベガスサイン)

映画を観ている時には、「あの場所は、どこかで見たことがあるけど、どこだったのかな~?」と、思い出せなくて、自宅に帰って調べてみると、The STRAT Hotel前のラスベガスゲートウェイの下でした。

(日曜日の朝7AMのストリップ通り)

上記の写真にある右側の道路を、ブラッドピットさんが走っていました。(画像をクリックすると人が歩いています。その辺りです)

因みに、昼間や夜はDEUCEという2階建てのバス・観光バス、シャトルバス・自家用車が走っていて、交通量が多く、現実的にジョギングするのは早朝でない限りは難しいと思います。

(24時間営業のバスDEUCE)

逆に運転手側の立場では、「こんな車道を走らないでよー」と思うような道路を走っています。

映画の中には、このサインの足元とその後ろにあるカジノAZTEC INNの緑の看板が見えていました。

はの
このアーチ型のゲートウェイサインは、2020年に完成しました。夜はこれに光りがともり、とても綺麗ですよ。行ってみてね!

Wynn Hotel

(北側から見たら左がWynn、右がEncore)

次に、主人公がラスベガスにやってきて、まず初めに宿泊しているホテルがWynn Las Vegasの上層階。

(南側から見たEncore)

窓からは、お隣のホテルEncoreが見えていて、そこにWynnと書かれていたので、

「えっ!?あそこのシーンは、Wynnと書かれていたけど実際にはEncoreだよね?」と、思ってしまいました。

映画あるあるなのかもしれませんね。

そして映画では、その後に主人公と他の2名がBarに行って、賭け事で盛り上げるシーンがありますが、そのBarがWynnかEncoreで撮影されたものかは定かではありませんでしたが(知っている方がいれば教えて下さい)、そこに出てきたナプキンのロゴはWynnでした。

はの
2024年11月のF1期間中にWynnへ行くと、真っ赤なFerrariが飾られていました。F1のスポンサーになっているホテルでは、F1関係の車が展示されていますので、車好きの方にとっては、ホテル巡りも楽しめると思います。

Cosmopolitan

(Cosmopolitan Las Vegas)

ブラッドピットとある女性とがいい感じになるシーンがここCosmopolitan Las Vegas。

実際にF1ドライバーとチーム内の上司と部下が男女の関係になったら、場合によっては役職者(又は両方)が解雇されるのではないかと心配になってしまいますが、そんな二人が一夜を明かした場所は、ここThe Boulevard Penthousesの上層階Coner Suite。

ラスベガスのホテルの場合、上層階はカジノVIPか、世界のセレブ&富豪の為の特別室の所が多く、この部屋の料金を調べてみようとCosmopolitanの公式ウェブサイトを探すも、空席状況やお値段は書かれていませんでした。

尚、上層階からはベラージオの噴水ショーやラスベガスの夜景が綺麗に見え、ラスベガスで撮影された映画やミュージックビデオによく出ています。

はの
F1の時期は、このお部屋からはF1レースの様子が良く見えると思います。この時期のお値段は、はたしておいくら万円でしょうか?

Rio Hotel

最後は、Rio Hotelの立体駐車場。

ラスベガスのF1が終わった後に、主人公に対してある人が「またうちのチームにこないかい?」と、オファーが提示されているシーンです。

この駐車場の最上階からは、ラスベガス大通りとはまた別の角度からのシーザーズパレス、ベラージオホテル、シティーセンターのホテルが見えますので、ここで写真を撮りたい場合は、午前中は逆光になるので、午後からがいいのではないかと思います。

その他、映画にはシーザーズパレスのナイトクラブOMNIAも出ていました。

はの
実際に、F1ラスベガスGPが終わった後は、ドライバーさんは、ラスベガスの各ナイトクラブに姿を現して、ファンサービスを行っているようでしたので、F1ドライバーってレースだけでなく、このようなファンサービスも怠らないのか、と思ってしまいました。

最後に

こちらの記事では、映画F1(エフワン)に登場した、ラスベガスのロケ地をご紹介させて頂きました。

主人公のブラッドピットがジョギングしていた道路や宿泊していたホテル、ナイトクラブ、駐車場など、ラスベガスの撮影場所を各シーンで観る事ができて、個人的には2倍楽しむことができた映画でした。

又、今回紹介した撮影場所以外にも、The Sphereやレース会場なども出てきましたので、この映画を観て「ラスベガスに行ってみたい!」と思い立った方は、ラスベガスであのワンシーンを探してみてくださいね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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